どの順番が適切なの?宴会場のあいさつの進行

宴会の進行とあいさつ

会社や何らかの集まりで宴会をするとなった場合、集まった順番にどんどん料理を注文して勝手に食事を楽しむなどということは、よほど親しい中でなければ許されないものです。おおよその場合は、宴会場を決めて、集合時間も開会時間も決めてはじめます。いざ始めるときには、大きい宴会であれば、司会がいてあいさつをしてから始めますが、このあいさつはどのような人にどのような順番で、どのような内容を頼めばよいのかをしっかりと考えないとマナー違反になってしまうこともあります。

あいさつの順番のマナーって?

宴会であいさつを依頼する相手は、会社であれば社内の役職を持っている人へと依頼しますが、どのような順番であいさつを進めるのかは、社内においての役職の関係からもしっかりと考えなければなりません。基本的には、あいさつは開宴のあいさつからはじまり、はじめのあいさつ、そして乾杯を行って、最後に締めのあいさつをします。まずはじめの開園のあいさつは、司会が手短に行うものですが、その次のはじめのあいさつからは会社のトップ、その場で最も役職が高い人から順次下がります。最後の締めのあいさつは、その場で2番目に役職が高い人になります。

ややこしい時と失礼のないあいさつの依頼

役職が高い順番からというあいさつの順番がありますが、同じ役職の人が複数人いた場合、非常にややこしいことになります。そのような場合は、基本的には年齢が上の人に依頼することがマナーとなります。また、あいさつの依頼をする際は、宴会の日取りが決まった際などあらかじめあいさつを頼むことを伝えておくこともマナーです。

福岡の宴会場は数多く存在していますので、事前に人数を把握しておくことがコツです。少人数から大人数まで、さまざまな規模の宴会場が揃っていますから選択肢は豊富です。