会議後の宴会を成功させるための宴会場選びとは

会議室と宴会場は分けるべきか?

会議の後に打ち上げや懇親会を行う場合、会議から宴会へと、スムーズに移行できるかどうかが重要になってきます。できれば、会議を行ったのと同じ建物内で宴会ができた方が望ましいでしょう。移動時間や待ち時間が少なくて済む方が、盛り上がりに水を差すこともありませんし、主催者側としても管理が楽です。しかし、場合によっては会場を分けた方が良いこともあります。例えば、小規模な会場で会議を行った場合などです。スペースの不足から、会議に利用した部屋も宴会時に使わなければならないということがあり得ます。準備のために待ち時間が生じるなどして、マイナスポイントになりかねません。かえって、近場の他の宴会場に移動した方が成功しやすいかもしれません。どうしても選択肢がないという場合には、綿密に打ち合わせを行い、最もスムーズに進行するよう準備をしておくことが必要になります。

参加者に合わせた調整ができるか?

宴会の際に知っておきたいのが、その会場では参加者に合わせて食事や飲み物の調整が可能なのかという点です。宴会場では、ビジネス客の宴会でよく用いられるコースメニューが設定されていることが殆どです。そのメニューを基本とするにしても、調整ができるかどうかは確認しておくべきでしょう。例えば高齢の参加者が多いなら揚げ物を減らしたり、宗教に応じては、ベジタリアンメニューやハラル食を用意したりすることも必要になってくるでしょう。参加者が未確定ならなおさら、いつ頃まで調整が可能なのか確認して、安心できるところを選ぶ必要があります。

神戸の宴会場は、港町神戸ならではの海が見える開放的な宴会場も多くまた、夜景の見えるところも人気です。