結婚式の席次表はゲストに配慮しながら二人らしいものを選ぼう!

メインのペーパーアイテムである席次表

結婚式には招待状や席札など、たくさんのペーパーアイテムが必要ですが、その中でもメインアイテムと言えるのが席次表です。席次表は披露宴などのテーブルにセットされることが多いので、会場の雰囲気に合った色やテイストのものを選ぶと会場の雰囲気をよりセンスアップしてくれます。また、席次表は二人らしさをアピールできるアイテムでもあります。結婚式の会場によってはオリジナルデザインのものを作製したり、花嫁のドレスの色に合わせたものを作ることもできますから、どのようなものが作れるのかを会場の担当者に相談してみましょう。持ち込みが可能な会場であれば紙選びから始めて、自分たちで作ることもできますよ。

自分たちで作る場合にはゲストへの配慮も忘れずに!

ただし、席次表を自分たちで作る場合にはいくつかの注意も必要になってきます。まず、1つ目は席次表に載せるゲストの名前や肩書、続柄などを決して間違えないように細心の注意を払うということです。これを間違えることはせっかく来てもらったゲストに失礼になりますから、何度も見直したり、2人以外の人にもチェックしてもらうなどの手段をとるようにしましょう。また、席次表をパソコンなどで作る際にはできるだけベーシックな書体を使うことが大切です。少し個性的な書体や新しい書体では人の名前の表記の仕方が通常とは異なる場合があり、旧字体などにもうまく対応できてないこともあります。その場合、ゲストの名前などをきちんと表記できませんから、席次表で使う書体はベーシックにし、紙の色や質感、デザインなどで二人らしさを出してみるのが良いのではないでしょうか。

披露宴をするにあたり、結婚式の席次表が必要になります。これは、来賓や親族がどこに座るのかを表す図で、これによって新郎新婦だけでなく全ての人が、当日来ている人の名前が分かります。